年収や売る年を変えて、自分のケースで試してみてね。くわしい話は、マンガの記事にまとめてあるよ。
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タクミ
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売れそうな値段…
これ以上で売れたら得…損益分岐の売値
それまでに出したお金…自己資金・赤字・税金の増減
売るときに残っている借金…
毎月の赤字(1年目)…固定資産税込み・税金の戻りは別
最初の年に戻る税金…
同じお金を積み立てたら…
年利に直すと(IRR)…出したお金が1年あたり何%増えたか(減ったか)
1年ごとの中身を表で見る
前提の中身を見る
会社の表のまま:家賃9.8万円と費用は35年間変わらず、空室もない。金利も2.6%のまま。
現実寄り:次の変化を入れています。
- 入居者:3年後に最初の退去があり、その後は4年ごとに入れ替わる。そのたびに空室1か月、広告料1か月分、原状回復5万円がかかり、家賃は相場(初期値10.8万円)に変わる。
- 更新料:2年ごとに家賃0.5か月分が入る。
- 管理費:1年に1.5%上がる。修繕積立金:4年目に国の目安まで上がる。
- 管理代行料:家賃の5.5%。
- 保険・設備交換:火災保険が年1万円、エアコンなどの交換が年3万円。
- 金利:0.75%上がる。
売れそうな値段:いまの値段 ×(古くなって下がる分:築30年0.8・築40年0.75・築50年0.65・築55年0.6)×(相場全体の伸び)。近所の1K・ワンルームの売り出しと成約から推定しました。
税金:会社員の所得税と住民税をおおまかに計算しています(社会保険料は年収の約15%、ほかの控除はなし)。土地の分の利子は赤字の通算に使えないルールと、売るときの税金(5年以下39.63%、5年超20.315%)も入れています。
数字の出どころ(2026年10月11日に確認)
建物を特定しないよう、同じ建物と近所の物件のページへのリンクは載せていません(不動産情報サイトの公開データと、国土交通省の取引価格データを使いました)。